今話題の関節包内矯正って何?

原因不明の腰痛の根本原因は仙腸関節にあった!

腰が痛い

病院に行く

レントゲンをとる

骨に特に異常はない

「様子を見ましょう」と湿布と痛み止めをもらう

腰痛が治らない

町の整骨院にいく

マッサージしてもらい、その日は気持ちいいがすぐに腰痛が再発

整骨院に通い続けるのが面倒になる

腰痛に悩まされる

 

これは私が数年間ずっと悩まされてきた腰痛のサイクルです。

 

腰が痛くて最初に病院に行ったのですが、病院ではレントゲンをとるだけで

 

「骨に異常はありません。様子を見ましょう」

 

程度のことしか行ってくれず、湿布と痛み止めの処方だけです。

 

その後整骨院やリラクゼーションサロンなど腰痛対策を掲げる町のマッサージ屋さんに通うも、費用的な問題などがあり通い続けることができず結局腰痛はあまり改善せず。。。

 

ずっとこんなサイクルを繰り返してきました。

 

私の腰痛の原因は仙腸関節が硬かったから

痛みの元凶は腰ではなく骨盤だった

あまりに腰痛が長引いてしまい、仕事の会議などで長時間座っていられないなど仕事にまで腰痛が影響してきてしまったため、東京の有名な腰痛対策クリニックを訪れました。

 

腰痛の症状を話したところ、

 

「恐らく仙腸関節が変な形で固まってしまっている」

 

とのこと。

 

このクリニックで教えてもらったストレッチを家で実行したところ、2週間程度で腰痛がだいぶ和らいできました。

 

仙腸関節って何?

仙腸関節とは

 

上半身と下半身をつなぐ、骨盤の中心部分の骨周りの関節

 

です。

 

普段あまり姿勢が良くない私は、この仙腸関節がずれてしまっていてそれが腰痛の原因となっていました。

 

どういうときに仙腸関節がずれる?

仙腸関節がずれてしまう人は主に以下のような人です。

 

  • 妊婦もしくは出産経験がある
  • 椅子に座っているときは足を組んでしまう
  • 地面のものをとるとき、腰を曲げるだけで膝を曲げない
  • 常に同じ姿勢を長時間つづけてしまう

 

これらが身に覚えのある人は背中から腰に掛けて常に負担がかかっていたりして、仙腸関節がずれている可能性があります。

 

仙腸関節は

 

上半身と下半身をつなぐ人間の姿勢の中心となる箇所

 

のため、ここがちょっとでもずれてしまうと体内のバランスがずれてしまい、それを補正しようと腰に負担がかかるため腰痛を引き起こしてしまいます。

 

仙腸関節のずれには関節包内矯正がおすすめです

これも有名なクリニックで教えてもらったのですが、仙腸関節のつなぎ目には関節包というものがあり、これを緩めてあげることで仙腸関節が元の位置に戻り腰痛が改善するとのことです。

 

実際に私が教えてもらった矯正方法は以下のようなものです。

 

オットセイのポーズで腰の緊張を和らげる

猫背の私は常に背中が張っている状態のため、背中から腰に掛けての負担が大きいそうです。

 

なので、その緊張を緩和するため

 

うつぶせになってから上半身を手で支えオットセイの様に胸をはる

 

背中から腰に掛けての緊張が減り、仙腸関節の可動域が広がるそうです。

 

テニスボールの上に尻を乗せ寝てみる

テニスボールを2つガムテープでくっつけて横にし、そのうえにお尻が乗るようにして寝転がります。

 

こうすることで後ろにずれがちな仙腸関節が本来あるべき位置に戻ります。

 

私はこれらを毎日欠かさずやったところ2週間程度でだいぶ腰痛が減ってきました。

 

日ごろの生活の中でも腰の負担を減らすことが大事です

腰痛に悩まされて以来、最近は常に腰の負担を減らし骨や関節が本来あるべき位置になるように色々と日常生活を工夫しています。

 

そんな中でも、マットレスはこだわるようにしました。

 

人生の1/3をベッドの上で過ごすのだから、寝具はとても大事なのだと色々言われました。

 

そんな中で私がおすすめなのがモットンという高反発マットレスです。

 

詳細や使い勝手についてはこちらにまとめてみました。

 

腰痛に効果がない場合は返品できるので試しに使ってみてはいかがでしょうか?

 

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