朝起きたときの腰の痛みの原因

起床時に腰が痛い人へ。その主な3つの原因とは?

朝起きて腰が痛い時ってありませんか?

 

実は日本人が感じる腰痛のうち、一番腰痛を感じる時間帯が多いのが朝起きた時らしいのです。

 

では何で朝起きた時に腰痛を感じやすいのでしょうか?その理由を説明していきます。

 

起床時は体温が低く血行が悪い

早朝の4時から6時にかけては人の体温は最も下がっていると言われています。

 

体温が下がるとそのぶん血液の循環も悪くなりそのため コリなど老廃物が溜まってしまい、腰の痛みが発生しやすいのです。

 

ベッドが自分の体に合っていない

あなたが寝ているベッドや寝具はあなたの体に合っていますか? 寝具があなたの体に合っていないと、寝返りを打った時や体の沈み方、体圧の分散などがしっかりされておらず、肩や腰に体重の負担がかかってしまいます。

 

そうすると筋肉が固くなってしまったり、ずっと筋肉が緊張しているような状態が続いてしまい、その結果筋肉が休まることなく腰痛に繋がってしまいます。

 

ちなみにうつ伏せで寝る癖がある方は腰痛に注意が必要です。 うつ伏せは仰向けに比べて腰にかかる負担が高いので、せめて横向きに寝るような習慣をつけるようにしましょう。

 

内臓が疲れていませんか?

その他に、内臓疲労がたまっている人も腰痛になりやすいと言われています。

 

ではどういった時に内臓脂肪が溜まりやすいのか?と言うと簡単に言えばストレスや暴飲暴食睡眠不足です。

 

特に肝臓や腎臓は暴飲暴食によって非常にエネルギーを使うことで疲れやすくなります。

 

その疲れた臓器が睡眠不足などによってなかなか回復しないと、腰回りの筋肉が硬くなり腰痛の原因になります。 またこういった疲労がたまっていると自律神経が休まずに筋肉や筋の回復が遅れてしまい、その結果朝起きた時に体のしんどさが残っているということになります。

 

どうすれば起床時の腰痛は改善できるの?

ではこの朝起きた時の腰の痛みはどういう風に直せばいいのかですが早い話が上で挙げた3点を改善すれば良くなるのです。

 

日中はだたしい姿勢で過ごしましょう

普段から正しい姿勢で日々過ごすようこころがけましょう。 そして、体の血行を良くするためにお風呂に入る時は湯船に浸かったり、冷たい飲み物は極力控えるようにしたりする必要があります。

 

また高血圧などを防ぐために甘いものやしろ辛いものはなるべくとりすぎないようにしましょう。

 

そして寝る前には水分を積極的に摂取して、体の中からキレイになることを目指しましょう。

 

自分に合った寝具を探すことも大事

寝相や寝具の改善も腰痛対策には必要です。

 

特にベッドなどの寝具の場合、 固すぎると 一部の箇所に負担がかかったり、柔らかすぎると体が沈んでしまい寝返りが打ちづらかったりして腰に負担がかかり腰痛を引き起こしてしまいます。

 

高反発マットレスのモットンを使うなど、腰になるべく負担がかからないような環境を自分で作ることも非常に大事です。

 

寝る前3-4時間前までに食事は終わらせておくこと

その他就寝前の大体3〜4時間前には夕食を終えるようにしましょう。

 

臓器は食べ物を消化するときに非常にエネルギーを使うのですが、その時に寝てしまうと体は寝ていても体は起きている状態になってしまうため、深い睡眠をとることができません。

 

深い睡眠が取れないと体の疲労をしっかりと治すことが出来ず腰に溜まった疲労もそのまま次の日まで引きずってしまいます。

 

 

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