その足の痺れ、脊柱管狭窄症ではないですか?

若い時の無理が影響します。脊柱管狭窄症のあれこれ

歩き始めて10分から20分くらい経つと足がしびれてくる。。。

 

でも、ちょっと休むと少し良くなる。

 

そんな経験ありませんか?

 

それって

 

脊柱管狭窄症

 

かもしれません。

 

 

脊柱管狭窄症はどんな症状?

脊柱管狭窄症は加齢や若い時の無理な姿勢が影響して、

 

腰回りの関節や筋、靭帯が大きくなってしまい、その結果

 

神経が通る”脊柱管”を圧迫してしまう

 

症状のことを指します。

 

 

この脊柱管には下半身につながる様々な神経が通っていて、

 

この神経を圧迫することや、血の流れを悪くすることにより

 

足や腰の痺れにつながってしまいます。

 

 

通常は歩くときなどに症状が出ますが、ひどい人になると

 

座っているときや寝ているときでも痺れてしまう

 

ことがあります。

 

脊柱管狭窄症になりやすい人

基本的には40代〜50代以降の高齢の人で、

 

筋力が徐々に衰えてきた人がなりやすいと言われています。

 

 

また、若い時に重たいものを持つ仕事をしていたり、

 

長時間運転するドライバーさんなどもなりやすいと言われています。

 

手術しないで治す方法

あまりにしびれがひどいと手術を勧められるケースがあります。

 

また手術まではいかなくとも、圧迫されている神経に麻酔を打つ

 

ブロック注射

 

もあります。

 

しかし、これらはあくまで

 

一時的な対処療法

 

であって、根本的な解決にはなりません。

 

 

この脊柱管狭窄症は

 

日常生活を見直す

 

ことによって根本的に解決することができます。

 

日々の生活にストレッチを取り入れる

 

脊柱管狭窄症のストレッチ方法はyoutubeなどにたくさん載っています。

 

基本的には膝を抱え込んで腰回りの筋を伸ばすようにします。

 

このとき、

 

腰を反るような動作は絶対にNGです。

 

ただでさえ圧迫されている神経により一層圧迫して悪化してしまうことになります。

 

姿勢を気を付ける

これも基本的なことになりますが、背筋をしっかりと伸ばし、

 

椅子に座るときは極力背もたれに背を付けないようにします。

 

こうすることによって

 

腰回りの筋肉が鍛えられ神経の負担を減らしてくれるのです。

 

最後に

人間は

 

ベッドの上で人生の1/3の時間を過ごす

 

と言われています。

 

この1/3の時間を有効に使って腰痛を治すため、今では色々なマットレスが発売されています。

 

因みに私が愛用しているモットンというマットレスはネット上でも腰痛に効果があったとの口コミが多く、実際に私も腰痛がだいぶ緩和されました。

 

整体やリラクゼーションサロンに行くのもいいですが、

 

費用対効果を考えるとマットレスは

 

初期購入以外は費用がかからないのでおすすめです。

 

私が使用している高反発マットレスのモットンの感想をまとめてみました。
興味のある方はコチラへ。