無理な姿勢が招く「反り腰」。反り腰を防ぐ方法とは

無理な姿勢が招く「反り腰」。反り腰を防ぐ方法とは

昨日ある新聞の記事の中で「反り腰」記事がありました。

 

すごいとても興味深い記事だったので具体的にどういうことかいうのを以下にまとめてみました。

 

反り腰は姿勢をキープしようと腰に負荷を与えてしまっている状態のこと

どうやらこの反り腰というのは本来人間の姿勢を保つために体の前後の筋肉のバランスを取る必要があることに対して、そのバランスが崩れることで体の前にかかる体重と後ろにかかる体重のバランスがおかしくなり、その結果姿勢を無理にキープしようとして胸を無理に張ったり、腰を反ることによってこの「反り腰」という現象が起こってしまうそうです。

 

まず腰痛には2種類の種類タイプがあり、急に腰をひねったりぶつけたり、ぎっくり腰のようなものは急性腰痛と言います。

 

その逆で、平長時間の座り仕事や立ち仕事など同じ姿勢を長時間にわたって続けることで慢性的に腰が痛くなってくることを慢性腰痛と言います。

 

この慢性腰痛はおそらく病院に行って色々と X 線などを調べてもらっても異常なしときっと言われるものだと思います。。。

 

反り腰かどうかを調べる方法

まずあなたは壁に背をつけて立った時、腰と壁の間にスペースがあり、そこに拳が入るくらいの反りがありますか?

 

もしそこで拳ひとつ分のスペースがあったらあなたは完全な反り腰です。

 

反り腰は腰の一部分に相当な負荷がかかるものと言われています。

 

その理由として、基本的に人間の筋肉は前の方につきやすく 前傾姿勢になりやすいと言われています。ただそうすると体重が前に行ってしまうのでそれを防ぐために背筋や腰の筋肉、足のももやふくらはぎなどの筋肉でこの体のバランスを保とうとしています。

 

しかしこの後ろ側の筋肉が衰えてしまうとどんどん前傾姿勢になっていってしまいます。

 

この前傾姿勢を元の姿勢に戻そうとして無理に胸を張って腰を反ることによって、結果的に反り腰になってしまうのです。

 

この反り腰の姿勢でずっと長時間いると腰に負担がかかりそれがやがて慢性腰痛の原因になってしまいます。

 

この反り腰を治すためには徹底したストレッチと後ろ側の筋肉トレーニングが必要です。

 

まずは骨盤のストレッチをやってそれを身になっている腰の周りの筋肉をしっかりと緩めてあげることが大事です。

 

反り腰を治すために必要なこと

 

まずはストレッチで腰回り固まった筋肉を緩める

反り腰を改善するための最善のストレッチは前屈です。

 

普段腰が反っているので、それを逆に腰を曲げることになっておりで凝り固まってしまった腰回りの筋肉を直します。

 

寝る姿勢や寝具を見直してみる

反り腰を改善するためには 寝る姿勢を見直す必要があります。

 

特に腰に負担をかけるような「うつ伏せ」は絶対に NG です。 基本的には 横向きで寝るのがいいと言われています。

 

腰と膝を少し曲げて丸くなるような形で寝るのが一番理想的です。

 

その他に腰への負担を分担させるようなモットンのようなマットレスを使うのいいと言われています。

 

普通のマットレスだとお尻や背中の方に負担が集中してしまい、その結果腰の腰痛を引き起こしてしまいます。

 

なので極力体圧を分散できるような高反発のマットレスを使うことをお勧めします。

 

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