硬さや厚みはどのくらいがいいの?自分に合ったマットレスを選ぶ方法

硬さや厚みはどのくらいがいいの?自分に合ったマットレスを選ぶ方法

世の中にはたくさんのマットレスがありますよね。

 

硬さや大きさ、高反発と低反発、そして値段。。。

 

これらの組み合わせの中から、タイプ別におすすめするマットレスを紹介していきます。

 

 

腰痛を抱えている人におすすめのマットレス

デスクワークでの姿勢の悪化や体重の増加によって腰痛に悩まされている人はモットンなど反発力の高いマットレスがおすすめです。

 

柔らかいマットレスや敷布団では頭や肩、そして腰など体の中で特に重たい場所に体重かかかってしまいがちです。

 

特に腰には負荷がかかりやすく、更に寝返りをうつときに腰回りに力が入ってしまい腰を休めることができません。

 

高反発マットレスならそこまで体が沈むことはなく、適度な硬さが体圧をうまく分散してくれるため腰への負担が減ります。

 

【モットン】公式サイトはコチラ

 

とにかく寝心地を重視する人におすすめのマットレス

寝心地を重視する人であれば低反発のマットレスや雲のやすらぎのような柔らかく厚みのある布団をおすすめします。

 

柔らかめのマットレスや布団の場合、全身が沈むことで水の中にいるように体全体が包まれている感覚を味わうことができ、快適な寝心地を得ることができます。

 

ただ、柔らかければいいというものではなく、底付き感を感じないよう最低でも15cm以上の厚みのあるものや、柔らかすぎて体の一部に負担がかからないようある程度の反発力がある方が身体を痛めずに済みます。

 

柔らかさ加減は人によって感じ方が違うので、お試しができるようなものを色々と使ってみて自分にあったものを見つけることをおすすめします。

 

【雲のやすらぎ】公式サイトはコチラ

 

体格が大きい人におすすめのマットレス

日本で売っているマットレスや布団は、だいたい体重が80kg程度までを想定して作成されていて、100kgを超えるような大柄な人だとマットレスや布団がすぐにヘタってしまうことがあります。

 

そういう人には、マニフレックスやモットン:硬め(170N)をおすすめします。

 

マニフレックスはもともと欧米の体格の大きい人向けに作られているため、普通の日本人には硬すぎますが体格の大きい人には向いています。

 

また、モットンも体格に合わせて硬さを選べる高反発マットレスなので、体が大きい人は硬めのマットレスをおすすめします。布団はあまりお勧めしません。

 

モットンの硬め(170N)はコチラ

 

【マニフレックスの正規通販】はコチラ

 

 

私が使用している高反発マットレスのモットンの感想をまとめてみました。
興味のある方はコチラへ。