椎間板ヘルニアってなに?どうやったら治るの?

椎間板ヘルニアって何?どんな症状?どうすれば良くなる?

椎間板ヘルニアとは、

 

背骨の間にあるクッション代わりの「軟骨」が変形してしまい、その軟骨が背骨の回りの神経を圧迫してしまう病気

 

のことです。

 

主な症状は以下のとおりです。

  • 片側の腰から太ももにかけて痺れを感じる
  • 椅子に15分以上座ると腰から太ももがしんどくなってくる
  • 横になっているだけでも腰が痛い
  • 寝返りをうつときに腰痛を感じる
  • 腰の背骨のきわを指で押してあげると痛みが和らぐ

 

1:椎間板ヘルニアの原因
 1−1:椎間板って何?
 1−2:ヘルニアって何?
2:椎間板ヘルニアの対策
 2−1:手術は必要なの?
 2−2:手術なしで治した私の方法

 

1:椎間板ヘルニアの原因

背骨は全部で24個の骨が縦に並んで形成されています。

 

この骨と骨が直にぶつかると骨が削れてしまうため、骨と骨の間に軟骨が挟まれています。

 

この軟骨があることで背骨に負担がかかったときに軟骨が衝撃を吸収して背骨の負担を減らしてくれるのです。

 

しかし、衝撃が大きすぎたり慢性的に軟骨に負担がかかってしまうと、この軟骨は変形してしまうことがあります。

 

の変形した軟骨が背骨の周辺の神経を刺激することで痛みが発生します。

 

背骨の中でも腰周辺の背骨は一番負担が重いので、椎間板ヘルニア発症のほとんどが腰周辺と言われています。

 

1−1:椎間板って何?

椎間板とは、上記で説明した

 

「背骨と背骨の間にある軟骨」

 

のことです。

 

1−2:ヘルニアって何?

ヘルニアの語源はラテン語の

 

「hernia」

 

 

「脱出」

 

という意味らしいです。

 

医学界では体内の組織や臓器が本来あるべきところから外に飛び出してしまっていること状態のことを総じて「ヘルニア」と呼んでいます。

 

 

つまり、椎間板ヘルニアとは

 

背骨と背骨の間にある軟骨が外に飛び出してしまった

 

ということを1つの単語にしたものなのです。

 

2:対策

2−1:手術は必要なの?

一昔前までは

 

「椎間板ヘルニアになったら手術してはみ出した部分を切除する必要がある」

 

と言われていました。

 

しかし、今ではよほど深刻な症状でない限りは基本的には整骨院などに通院することでほとんどの人が治ります。

 

私が昔中学生の時に椎間板ヘルニアになったときは近所の整骨院に毎週通って

 

  • 腰の背骨の牽引
  • マッサージ

 

を約3ヶ月ほど行った結果、徐々に痛みが引いていきました。

 

2−2:自宅でできる対策

私もそうですが、一度椎間板ヘルニアになるとその後も何度も発症してしまうと言われています。

 

この発症を抑えるために

  • 腹筋、背筋を鍛える
  • お風呂上りに腰からももにかけてのストレッチを行う

など、普段から自分で対策を行うことが必要です。

 

腹筋、背筋はそんなにハードなトレーニングは必要ありません。

 

日常の生活の中で、

 

  • しっかりと背筋を伸ばして歩く(猫背にならない)
  • 椅子に浅く座り、背もたれに背を付けない

 

などするだけで十分です。

 

因みに、腰痛持ちの私はモットンという高反発マットレスを使用してからは腰痛がだいぶ改善されました。

 

モットンを使用した感想をまとめてみました。
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