普段の生活が原因で起こる腰痛

その腰痛の原因はあなたの日常生活に理由があるかも

そもそも腰痛って何が原因で発症するのでしょう?

 

頭の中ではなんとなくわかっていても具体的に「何?」って言われるとなかなか答えられないですよね。

 

このページでは

 

「普段の生活が原因でおこる腰痛」

 

についてまとめてみました。

 

運動不足による腰痛

私みたいな中年のおじさんとかになると、おそらくほどんどの腰痛の原因がこれではないでしょうか?

 

普段の生活が原因で起こる腰痛

 

当たり前のことですが、体を動かさないと筋肉はどんどん衰えていきます。

 

上半身と下半身のつなぎ目となる腰は、背骨の周りを筋肉が支えることによって姿勢を保つことができます。

 

しかし、この筋肉が衰えていくと背骨および背骨間の軟骨への負荷が高くなり、その結果背骨の中を通っている神経に刺激を圧迫して腰痛を引き起こします。

 

また、運動不足は骨自体にも影響を与えます。骨の成分となるカルシウムは運動することによって骨に定着すると言われています。

 

逆を言うと運動しないといくらカルシウムを取っていてもなかなか骨には定着しません。

 

運動による負荷のための腰痛

上記では運動不足による腰痛を説明しましたが、逆に運動をしすぎても腰痛になることがあります。

 

普段の生活が原因で起こる腰痛

 

とくに中高生で運動部に入っている子に多い腰痛がこれにあたります。

 

中でも最近言われているのが、

 

「腹筋のし過ぎによる腰痛」

 

です。

 

腹筋運動をすることで、腹筋だけでなく腰回りの大腰筋という胴体と太ももをつなげる筋肉も鍛えられます。

 

よくおなか周りのインナーマッスルとして取り上げられますが、この大腰筋が固くなったままだと腰回りの関節がスムーズに動作することができず、無理な体勢をすることが癖となりその結果腰痛を引き起こしてしまいます。

 

腹筋運動は体幹を鍛えるためにほとんどの運動部が取り入れていると思いますが、そのあとのストレッチまでしっかりとケアしているのは今でも少ないのではないでしょうか?

 

運動後のしっかりとした体のケアをすることによって、こういった類の腰痛は防げるはずです。

 

長時間同じ姿勢による腰痛

私も含め、デスクワークの人は基本的に仕事中ずっと椅子に座っているのではないでしょうか?

 

普段の生活が原因で起こる腰痛

 

ずっと椅子に座っているとなぜ腰痛をひきおこしてしまうのでしょうか?

 

それは、ずばり上記でも説明した大腰筋と関係があります。

 

上記でも説明したとおり、大腰筋が固いと腰痛を引き起こしてしまいます。

 

椅子に座っている体勢は、大腰筋をずっと収縮していることになります。

 

つまり、大腰筋を伸ばす動作が一日を通じてずっと無いため、結果腰痛を引き起こしてしまいます。

 

さらに、普段から座るときに足を組む癖があるとさらに最悪で大腰筋が左右非対称に固まってしまいます。

 

そんな左右非対称な大腰筋の人は歩くときにとてもバランスが悪く、しかも本人はその自覚が全くないままとなり、腰痛をより一層悪化させてしまうのです。

 

 

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