腰椎分離症(すべり症)は運動のし過ぎが原因かも

腰椎分離症(すべり症)は運動を頑張りすぎていることが原因です

「最近腰がやけに疲れる」

 

こういったことをお子さん入っていませんか?

 

もしお子さんが何かハードな運動をやっているのであれば腰椎分離症の可能性があります。

 

1:腰椎分離症とは
2:腰椎分離症の原因
 2−1:主に成長期の若い人がなりやすい
 2−2:老人でも運動が好きな人もなりやすい
3:腰椎分離症の対策
 3−1:コルセットで腰の負担を減らしましょう
 3−2:日ごろの姿勢に注意しましょう

 

1:腰椎分離症とは

腰椎分離症とは腰の骨の一部が疲労骨折を起こしている状態のことを言います。

 

激しいスポーツ、特に瞬間的に腰をひねったりするようなスポーツをやっている人に多いです。
(テニスやバトミントン、バレーボールのアタックなど)

 

腰の中心部から尻にかけて痛みを発します。

 

2:腰椎分離症の原因

腰椎分離症の主な原因はずばり

 

運動のし過ぎ

 

です。

 

2−1:主に成長期の若い人がなりやすい

中学生や高校生の成長期って骨や関節がすごい勢いで成長しているため、なかなかしっかりと安定しません。

 

そんな不安定な骨や関節の状態で激しいスポーツを行うと骨や関節にもろに影響が出てしまいます。

 

運動部に入っているお子さんが腰が痛いって言ってませんか?

 

その場合、腰をそらせてみてください。

 

その際に腰の真ん中が痛いと言ったら腰椎分離症の可能性が高いです。

 

もしお子さんが腰に違和感を感じているのであれば病院や整骨院などでしっかりとみてもらいましょう。

 

放っておくと骨が変な状態のまま疲労骨折が治るので、それが原因で何度も繰り返してしまう恐れがあります。

 

2−2:老人でも運動が好きな人もなりやすい

腰椎分離症は成長期の運動が大好きな若い人に起こりやすい症状ですが、40代50代でも過去に運動をしっかりとやっていた人はその時の疲労骨折の影響が残っていて脊椎分離症を発症することがあります。

 

さらに、老化によって腰回りのクッションなどが劣化していくため腰への負担がさらに増していき脊椎分離症を発送することがあります。

 

特に家事をやっていて常に前かがみになっていることが癖になっている場合は要注意です。

 

3:腰椎分離症の対策

腰椎分離症になったら、とにかく腰への負担を減らし、痛みがなくなるまで安静にしておくことが一番です。

 

3−1:コルセットで腰の負担を減らしましょう

コルセットをすることによって腰骨を固定し疲労骨折を起こしているところを少しでも早く治してあげることが大事えす。

 

おおよそ1〜2か月の間で疲労骨折の箇所は直るでしょう。

 

2週間程度で痛みが治まることがあるのですが、痛みが治まったからと言っていきなり激しい運動を再開するのはやめましょう。

 

このときはまだ骨は完全には直っていないので痛みがふり返してしまいます。

 

3−2:日ごろの姿勢に注意しましょう

年を取ってから腰をそりすぎたりすると腰に負担がかかり腰椎分離症になる可能性があります。

 

腰を反るような運動をする場合は、じっくりと腰のストレッチを行い、可動域を広げてから運動をするようにしましょう。

 

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