中高年の人必見!坐骨神経痛に効くツボ

お尻から足にかけて坐骨神経痛に効くツボはどこ?

お尻から太ももにかけて特に外側がしびれる

 

「坐骨神経痛」

 

症状としては、まずは腰回りにしびれが発症し、その後お尻、太ももへと広がっていきます。

 

症状がひどくなると歩行困難になってしまうことも。

 

そんな坐骨神経痛についてまとめてみました。

 

 

坐骨神経痛の原因は?

坐骨神経痛のメカニズムは椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症と同じで、背骨と背骨の間にある椎間板というクッション替わりの軟骨がはみ出して神経を圧迫したり、背骨周りのスペース(脊柱管)が狭くなったりして神経を刺激することで腰より下の下半身に痛みやしびれを引き起こします。

 

坐骨神経痛は特に中高年の人に多く見られます。

 

年を取ることで腰回りのクッション(椎間板)が固くなってきたり、背骨の位置がずれてきたりして神経を刺激することが多くなるからです。

 

坐骨神経痛に効くツボは

坐骨神経痛に効くツボとして一番効果があるのが

 

「坐骨点」

 

です。

 

坐骨点とはお尻と太ももの境目のところで、左右それぞれのお尻の真ん中にあります。

 

この点は足を動かす際の老廃物が溜まりやすく、この点をほぐしていくことによって足お尻から足にかけての痺れを緩和することができます。

 

未然に防ぐためにできること

坐骨神経痛を防ぐためには、とにかく

 

腰回りの筋肉や筋を固くしないようにすること

 

が大事です。

 

とくにお風呂上りのストレッチは一番効果があると言われています。

 

おすすめのストレッチは仰向けに寝て膝を曲げ横に持っていくものです。

 


普段歩くときに疲れを感じる人はここの筋を伸ばすと疲れにくくなります。

 

また、普段から正しい姿勢を保ち、腰回りの筋肉を刺激させるようにしましょう。

 

そして、適度な運動を行い太らないようにしましょう。太ることで腰だけでなく全身に負担がかかり色々な悪影響が出てきます。

 

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